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3月14日 【NFG 投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《日米共に実態経済とインフレがカギ?金融政策転換待ち!!》
2024年03月14日
おはようございます。昨晩のNYはダウが39,043.32㌦37.83㌦高。ナスが16,177.77㌽87.87㌽安。SP500が5,165.31㌽9.96㌽安。為替が147.64円近辺。オイルが79.68㌦。VIXが13.75。CME日経先物が38,315円380円安近辺です。
昨晩のNYは足元の状況に原油価格が再度上昇基調から、インフレが意識され長期金利が上昇、ダウは上昇も半導体を含むハイテクが弱含む展開でした。CMEの日経先物もリンクする動きから、大幅下落となっています。
日米共に足元の状況に選挙や、再度の商品市況上昇とインフレと引き締めとの天秤状態です。
とは言え金融政策について、日本がいよいよ春闘の状況から金融緩和政策からの転換となりそうで、当月か来月が、状況から濃厚になったと考えます。
その為、マーケットは若干ナーバスとなっていますが、方向性が出ている事から、基本的に円高への動きを予想します。
また、ここ迄先行した半導体AI相場は一旦終わり、再度バリュー・好業績株などを好選する動きが出て来そうです。
記:中島肇