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3月14日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《後場からプラスも弱い展開が継続材料待ちも上値が重い!!》
2024年03月14日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は日経平均が38,807.38円111.41円高。TOPIXが2,661.59㌽13.08㌽高。グロース250が738.20㌽0.91㌽安。為替が147.89円近辺。CMEダウ先物が現在39,105㌦62㌦高近辺です。
本日の東京市場は、材料待ちでポジション一旦ニュートラル?小動きも、後場からNYを意識して為替が若干円安で、日経がプラスへの動きでした。
これと言った動きは無く、今晩のNYと日銀決定会合待ちの動きから、後場から値をもどして、こじっかりの動きで引けました。
本当に内容が無く、為替がどちらに動くかわからない為、一旦ポジションをニュートラルに戻す動きとなったようです。
決定会合でいよいよ金融緩和を解消するのか、地合いは良くなりつつあり、当月の解除の可能性が、かなり高まって来たと感じます。
若し解除となれば、一旦は円高・株安となりそうですが、落ち着き、材料を織り込んだ時点から、再度上昇へとなりそうです。インフレは基本的に、株高の一番の支援材料となりますので。
また、日本の転換は異常事態から正常化の動きであり、引き締めとの発言は間違いであると考えます。
記:中島肇