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11月15日【NFG 投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《足元確認から雇用関連指標が好調とFRBコメントで下落?》

2024年11月15日

おはようございます。昨晩のNYはダウが43,750.86㌦207.33㌦安。ナスが19,107.65㌽123.07㌽安。SP500が5,949.17㌽36.21㌽安。為替が156.35円近辺。オイルが68.62㌦。VIXが14.31。CME日経先物が現在38,855円319円高近辺です。

昨晩のNYは、失業者関連指標が想定より好調で、インフレ継続との思惑とFRB議長の利上げを急がないとのコメントから三指標共に下落。

為替も円安で、日経先物は反発しています。とは言え、米国の年内あと1回の利上げは織り込んでおり、新年以降のトランプ新政権のスタートで環境が一変する可能性と、インフレ加速の思惑も出てきております。

本日の東京市場は、昨晩のNYの動きのみに反応して、寄付きは高いと思いますが、ザラ場ダレ込みそうな感じがします。目先の思惑相場でプラスマイナスが交錯しそうです。

記:中島肇

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