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12月30日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《大納会。年末需給終わりから、新年モードへ!!》

2024年12月30日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は日経平均が39,894.54円386.62円安。TOPIXが2,784.92㌽16.76㌽安。グロース250が644.18㌽0.64㌽安。為替が157.95円近辺。CMEダウ先物が現在43,278㌦285㌦高近辺です。

一年お疲れ様でした。本年は、金融正常化へ向けて波乱もありましたが、結果的に大きなBOXも横這い相場で終わりました。

いよいよ新年から日米含め、グローバルで大きく変化が行われることとになります。特に第二トランプ政権では、かなりドラスティックな動きが想定され、既に金融安全保障なる言葉が出始めております。米国優先主義に合わせて、日本にもかなりの外圧も予想されます。関税に、通貨政策、貿易にアメリカが優位になる政策を前面に動き出します。

当初は保護主義的な動きからデフレへ向かう可能性もありますが、規制緩和と内需中心の政策と他国へ関税を含めた輸出攻勢がスタートしそうです。

米国は波乱も堅調に推移すると予想されますが、中国・ロシア・北朝鮮に反米国会に対しては、かなり強硬に行くと思われることから、日本もアジアでどう立ち振る舞うかで、日本経済が上昇するのか下落するのか決まりそうです。

中国への元高と同様に、円高政策から日本は米国からかなりの商品を買わされると思われます。防衛品・農産物(米・小麦・大豆・トウモロコシ・食肉)にエネルギー(原油)など。

また、日本企業の米国への投資拡大などを想定します。国内は、米国にかなり押されることから、ハイテク・自動車など輸出系は円高で為替差益が飛ぶことから下方修正となる可能性が高くなる。

ここは、輸出系より、内需・財投・防衛・農林・商社などに加えて防災関連など、投資対象が大きく変化し買われるセクターが極端になりそうです。

記:中島肇

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