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1月6日【NFG 投資顧問・プロが提供する。イブニングサマリー】《大発会ですが・・・いよいよ、トランプ2.0でどうなるか?》

2025年01月06日

あけましておめでとうございます。本日は大発会でしたが、年末の地合いそのままで大幅下落。本日の東京市場は日経平均が39,307.05円587.49円安。TOPIXが2,756.38㌽28.54㌽安。グロース250が634.71㌽9.47㌽安。為替が157.65円近辺。CMEダウ先物が現在43,007㌦274㌦高近辺です。

本日の東京市場は大発会ながら商いは低調で、指数も年末からの地合いのまま大幅下落して終わりました。

やはり、新トランプ政権発足からどうなるかが不明瞭であり、20日の就任式後の動きに焦点が集まりだしました。

トランプ2.0は、前回とは異なり政権の顔ぶれも業界のエキスパートを揃えた所からもかなりの変化を伴う事となりそうです。

特に政府のスモール化に内向きの政策を中心として規制緩和や減税を行い、対外的には強烈な経済制裁をバックに交渉を開始しそうです。

特に対中国に対しては、かなり強硬な姿勢で為替と貿易でプレッシャーをかけてくると思われます。

日本はその巻き添えとなる可能性が高く、現政権の対外・体内姿勢の明確化が急がれます。中途半端であれば、すべてのしわ寄せが日本にかかると思われ、インフレに通貨安のダブルパンチで大変な事となる可能性がありえます。

年半ば迄は、急降下と急上昇の繰り返しの相場となりそうで注意が必要です。

記:中島肇

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