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2月12日 【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《方向感乏しく、CPIとパウエル議長待ち?!》

2025年02月12日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は日経平均が38,963.70円162.53円高。TOPIXが2733.33㌽0.32㌽高。グロース250が692.66㌽9.43㌽高。為替が153.63円近辺。CMEダウ先物が現在44,668㌦74㌦高近辺です。

本日の東京市場は、米国市場のダウが2日間で上昇したことを受け、日経は買い先行で取引が始まり、朝方は39,000円台をつけたものの、買い一巡後は、トランプ関税により、影響を受けそうな業種や米国での株安で薬品株が売られるなど、上値の重い展開となりました。

為替は、米国の長期金利の高止まりを受けて円安・ドル高で推移したものの、輸出関連株が特に買われるでもなく、日経も下値には買いが入るものの、方向感に乏しい相場つきでした。

今晩の米国のCPIも予想の範囲内であれば、パウエル議長の議会発言も昨日と変わらず、利下げ再開は前日と同様の内容と思われます。ただ、予想以上に悪化すれば、早期利下げ期待が再燃することも考えられ、そうなると膠着状態から変化するのではと思います。

記:原田 和之

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