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3月7日【NFG 投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《トランプ関税の行方と雇用統計待ちに、日本の利上げ早期観測?》

2025年03月07日

おはようございます。昨晩のNYはダウが42,579.08㌦427.51㌦安。ナスが18,069.26㌽安㌦483.48㌦安。SP500が5,738.52㌽104.11㌽安。為替が147.93円近辺。オイルが66.28㌦。VIXが24.87。CME日経先物が現在37,060円644円安近辺です。

トランプ関税の行方が不明確であることに加えて、雇用統計に足元の景気指標の確認などからNYは大きく下落して終わりました。

また、昨日夕方から日本の国内指標と春闘の動きやインフレから、早期利上げ期待が上昇し、金利・為替共に乱高下となっています。

円高から日経先物も大きく売られており、今朝は大幅安から横這いと、週末のポジション調整から引けは甘くなりそうです。

ここへ来て、増えつつある米国の日本への要望に、日本が答えられるのか注目です。

既に、為替・防衛・貿易赤字の話が出始めており、安全保障についてもコメントが出始めています。石破政権の交渉次第では、日本も関税の対象となりかねないと考え、注意です。

記:中島肇

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