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4月2日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《アメリカ相互関税公表待ちで、一旦ポジション解消?》

2025年04月02日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は日経平均が、35,725.87円101.39円高。TOPIXが2,650.29㌽11.44㌽安。グロース250が635.07㌽1.89㌽安。為替が149.96円近辺。CMEダウ先物が現在42,218㌦228㌦高近辺です。

本日の東京市場は、今晩公表されるアメリカの相互関税公表待ちから、取引低調。ロングショートを含めて、短期ポジションのアンワインド(解消)から、ハイテク等が買い戻されました。

しかし、実際に何が起きるかは、今晩(明朝)まで分かりません。公表と同時に、グローバルで大きく動く可能性があり注意です。

日本に関しては、現状から何もないとは考えにくく、もし仮に何もなければ、それ相応の対応を事後に迫られる可能性が高いと思われます。

トランプ大統領は、基本バーターであり譲歩する事はないと思われます。いずれにしても、今宵からグローバルで大きな変化が始まります。個人的には、インドやイスラエルなど関税を引き下げると公表した国々以外は、一定一律の課税となりそうな感じがします。投資と貿易は違いますので。

記:中島肇

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